Blog -diary-

展示の報告や日記的なもの。

Report of exhibition and the diary.


すっかりご無沙汰してしまいました・・・

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2012夏の思い出(打ち上げ花火の危険)

毎年開催されている地元のお祭りの花火で、消防団員として火災予防のため待機時に起きたちょっとした事故。この動画の二発目がその花火。

例年ほとんど問題なく終わっていたので呑気に動画撮ってたらひっくり返りました(汗)

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大人の科学マガジン

なんか気晴らしにCD借りようとTUTAYAに行った際、何気なく平積みの本見たら「テオ・ヤンセン」の文字が・・・

 

?!なんと!!

 

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森の木琴

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気になる言葉

職場で、ある自主事業の際のアンケートで気になる感想が・・・「芸術文化は子供までうまく情報が入らない。会館でメーリングリストとか導入した方がいいんじゃないでしょうか。」

 

・・・確かにBCCで送った方が安いし早いけど、それって「子供への」って話じゃないと思う・・・。そんなん使うのは高校生以上だろう・・・。

 

個人的な意見だけど、大人が普段からアンテナ張って情報集め、自分の価値観をしっかり持ち、自信を持って「これはいい!!」っていうのを子供に伝えていかないと子供への情報は増えないし変わんない。子供に良質な情報を与えないと感性や観る目も育たない。それは文化芸術って話だけじゃなくて人間としての衰退だと思う。

 

文化施設で働いていると良く広報が足りないとか言われがちだけど、言ってる人に限って集める努力をしていない。頑張ってアンテナ張ってたって情報収集って一苦労なのに、何にもしないで周りに求めるのはずるいし、そんな情報には価値が無い。自分で選択して人に伝えるから次の世代に残っていくんだと思う。

だから残したいものは積極的に人に教えないといけないと思う今日この頃。

 

 

独り言でした。

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言語としてのART(芸術)について

ふと言語としての「ART」「芸術」の概念について英語と日本語の意味合いがはたして一緒なのか気になったのでwebで検索してみた。

http://www.soumei.org/artist-information/art.html

 

非常に興味深い記事見つけたけど、長すぎてすぐには飲み込めん・・・・汗

 

でも、最近思ってる事があながち外れてないと思ったのでよしとするか^^;

 

 

 

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コブシの花

コブシの花
コブシの花
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消えた・・・・

朝、電車で職場の最寄り駅で降りて駐輪場に向かう。

 

停めておいたはずの場所にチャリが無い。

 

他の所探してもない・・・・。

 

まさかなーー・・・・と思いながら、放置自転車が積まれた山を見ると・・・

 

 

俺のチャリノッカテル・・・・泣

 

しかもサドルが無い!!!!

 

ドリンクホルダーもない!!!!

 

朝からめっっっっっっっっっっちゃ腹立つわーーーー!!!!

 

かえせーーーーーー!!!!!

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MATURI

先日山梨に行った際、信玄祭りが中止になったと聞いた。

 

色んな行事の自粛話は聞くけど、そんなに自粛しなくても・・・。って思います。

 

お祭りは単なる「宴会」ではない。「祀り」だ。

 

五穀豊穣や様々な神に祈るものだったり(自然への畏れ、その恵みへの感謝)、亡き人を偲ぶ(霊供養)ものだったり・・・。

 

「お花見」も本来、田の神に稲の豊作を祈る神事だったはず。

 

想いを向ければ自粛する必要無いと思うなー。

 

本質は「祈り」のはず。

 


Pray for Japan!!

 

 


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TARA DONOVAN

昨日、作品を出品している「信州現展・春季展」を見に「飯田市美術博物館」に行ってきました^^。飯田はソメイヨシノが満開でした^^。桜の季節は良いですね^^。 

 

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激励

先日NewYorkに留学している友人からメールが来た。

 

「大震災の被災者のために自分に何か出来ないか」という思いから、自作の応援ムービーを作ってyoutubeにアップしたそうだ。

 

ネット上で拡散してほしいとの事だったが、慣れない作業大変だったんだろうなと・・・・胸が熱くなりました。

 

このBLOGを見てくれた方で、被災地にお知り合いがいらっしゃいましたら、この激励の動画を送ってもらえますか。お願いします。http://youtu.be/6D5O9IZlMHQ 

 

 

 

今日もニュースで世界中からの励ましの声を知らせていた。

 

世界中の人が今、日本を応援してくれている。

 

こんな時に信じられない事をするやつがいたり、

 

政治家や官僚の発言にげんなりすることもあるけれど、

 

日本人で良かったと思えた日だった。

 

 

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フライデー

今日何気なくコンビニでフライデーに載ってる「福島原発最接近」みたいな記事が気になって見てみたらなんかムカついた。

 

何がって?

 

取材してる記者の顔が。

 

「ひどっ」っと思わないでください。

 

何がムカついたかと言いますと、記者が原発を背景に自分撮りしてる写真があったんですが、その目が(防護服のせいで口元はよくわからないんですが)「危ないよって言われてるところに知って入ってる子供の目」なんです。あの冒険してるときのワクワクした子供の目。

不安を煽る気はないとか言いつつふざけてるとしか思えん。

 

その次の記事の人も「最初に書くが不安を煽ろうと言う記事ではない」「専門家に聞いた話で信頼できる」「政府の言う事は鵜呑みに出来ない」「北関東、東北は全員非難指示を出すべきだ」とか平気で書いてる・・・。

 

 

・・・・馬鹿が!!出来るか!!!!

この文章のどこが「不安を煽ろうと言う記事ではない」っだ!!

 

って内容でした。

 

狭いものさしで記事書かないでいただきたい。馬鹿丸出し。

 

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Twitter

HPの制作にはjimdoを使わせてもらっていますが、twitterがナビゲーションに入れられる裏技教えてもらったんですが、・・・・サイドバーにつけてるからあんまり要らない??

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創作とお金の関係

リンクページでも紹介させていただいている、知り合いの“物書き”さんが昔人から言われた名言を教えていただきました^^。文章に限らず、創作活動全般に言えること。

 

 

超名言。

 

 

 

君がいちばんたいせつにしている、ものを書くということを、 
ただ単にお金を稼ぐためだけに使ってはいけない。 

お金を稼ぎたいのなら、 
もっと別の方法を選ぶべきだ。 

ものを書くということを、 
タダでやってはいけない。 

ていねいに書いたものなのだから、 
たとえ1円であっても売らねばならない。 

奉仕の気持ちがあってのことなら、 
別のことで奉仕すべきである。 

それが自分の作品を守るということ。 

 

 

 

これに近い事は僕も言われた事ありますが、もの書きさんの文章だとグサッと、ドキッと来ますね^^;

 

しっかりしなきゃ^^;

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心に残る1つの詩

カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているとき 

メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている 

ニューヨークの少女がほほえみながら寝がえりをうつとき 

ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウィンクする 

この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている 

ぼくらは朝をリレーするのだ 

経度から経度へと 

そうしていわば交替で地球を守る 

眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる 

それはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ 


谷川俊太郎 



昔、なにかのCMで使われてた谷川俊太郎さんの詩。 
最近mixiにて、たまたま足跡を残してくれた見知らぬ方のプロフィールに引用されてて、思い出した。 
この詩は本当に良い詩。読んだ後にすごく暖かい物が芯に残る感じ。テンポも好き。 
何となく残しときたかったので日記に書かせていただきました。

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香車

こないだ友達とすっごい久しぶりに将棋やって、久しぶりすぎて動かし方忘れてたんですが、少しずつ思い出したら「香車」に親近感を覚えました^^;

名前に自分の名字の漢字が入ってるのもありますが、”真っすぐのみ”“成りになっても、真っすぐ以外は左右と後ろ1マスだけ”

この不器用さwwww。敵陣入ったら全く使えないwwww。

なんかいーわー(笑)

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アーティストトーク

先日、長野市内で個展をしていたガラス作家の友人と、その友人を通して知り合った長野で数少ないアーティスト仲間(陶芸家)と食事?呑み会?してきましたー。ガラス作家の友人とは随分前から、いつかいつか・・・と言いながらなかなか出来ず随分時間がたってしまった^^;


話し始めたら、色んな話に花が咲いて気が付いたら8時間?位話してましたwww。やっぱジャンルは違えど同じ世界で頑張ってる人って話してて楽しいし、勉強になりますねー^^。2人とも話し聞いてると人脈がすごいんですわ^^;いやー・・・。早く追いつきたいですわ^^;
お互いに長野で仲間少ないねー。と言っていて、こういう小さな集まりをこれから時々やって情報交換できたらいいなー。と思ってます。

いつもの行きつけのお店だったので、ささやかながら誕生日を祝ってもらい、ホント良い日でした^^。


31才頑張るぞー!!笑

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大阪展示搬入

先日、20日~22日まで


MOON STRUCK presents 

Emerging Artists Exhibition at the Hyatt 2010 3rd Stage


の展示とオープニングパーティーに出席するために大阪は南港のハイアットリージェンシーオーサカに行ってきました~。
現展に出品する作品に時間かけすぎて、こっちの作品が追いついておらず、額屋さんに「3日で作って!」って無茶言うわ、出発当日の朝6時まで描いてた・・・・。まいどマイドほんとバカ。まあ、そんなんでもなんとか間に合わせました^^;大阪向かう時、名神高速が集中工事してる事知らず入ってしまい、抜け道も分からず、2時間余裕見ていったのに30分遅刻・・・スミマセン・・・。仮眠したら間に合わないから「眠眠打破」何本も飲んで頑張ったんですが・・・。


で、そのせいなのか、昼夜食事せずに潰れて寝ちゃったせいなのか、翌日起きられないわ、シャワー浴びてて立ってるのやっとだったり、頭ガンガンしてオープニングパーティーはテンションめっさ低かったです^^;(ほぼ身内で助かりました^^;)
大阪滞在最終日は会場に行こうと思ったんですが、友達の個展やいつもお世話になってるギャラリー行ってたら、会場行ってる時間無くなってしまい、そのまま長野へ出発。帰りは工事終わってスムーズに帰ってこれました^^。

今回は展示にしてもギャラリー廻りにしても中々実りのある内容でした^^。(詳細はまた別の日記で)

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ツイッターの正しい使い方?

ツイッターが1人の危機を救う 
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/05/10/0453219&utm_source=echofon 



つぼりましたwwwwwwwwwwww

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続けていく決意と、世間のほんの少しの善意

善意を得るために自分の作品に責任を持ち、常に意識を高く持つこと。

そして常に謙虚である事。

 

作品を長く創り続ける環境を自ら整える事。(創作活動に集中したいからと無闇に仕事を辞めない)作品が売れないから、生活が出来ないからと言って創る事を辞めず創り続ける事。創り、発表し続ける事で見えることや繋がる事がある。善意を得るためには辞めてはならない。

 

最近肝に銘じて居る事。

 

一時仕事辞めて創作活動に専念しようかとも考えたけど、最近バランスがいいのか、吹っ切れた感じ。疲れることも多いけど、充実してます。

 

 

以下、只今の心境にぴったりな言葉を岡本太郎の「壁を破る言葉」から3つ抜粋

 

1.自然に生き、自分の気持ちを本当に伸ばしてゆこうとすれば、

 まず、いたるところで残酷に壁に突き当たる

 

2.謙虚というものは、人の前でおのれを無にするとか

 低く見せることでは絶対にない。

 むしろ自分の責任において、おのれを主張する事だ。

 つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、

 自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね。

 

3.突飛だと思われるかもしれないが、

 今、この世界で必要な事は、芸術・政治・経済の三権分立だ、と。

 ぼくは思っている。

 

 

 

岡本太郎の言葉シリーズ。迷った時に読む愛読書。

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4月も半ば

先日、とあるカフェで一服していると、斜め後方ででっかい声でガールズトーク中の20前後の女の子二人。「彼氏作んないの?どんな人がタイプなの?」など色々聞く子に対して「え~?一緒に居て恥ずかしい人嫌ジャン?」と。

 

・・・いたいいたい・・・・会話がすでに噛み合ってないし。そこまで言う人ってどんなだろ?と思って店出るついでにチラ見したら

 

・・・う~ん?でした。

 

ま、得てしてそんなもんかと思い、げんなりしてしまった香山ですこんにちは。

 

先月はじめた個展が気がつけば4月も半ば、貸切営業日を抜かすと、後4/25,26だけだということに昨日気がつきました(汗)アッというまですねー。最後の追い込み、皆さんよろしくお願いいたします^^;

 

以下会場詳細

 

会期:2010.3.11(木)~4.26(月) (水曜定休・祝前日休)

場所:「PARTY DINING MIST 2F」

住所:長野県長野市南石堂町1266

TEL:026-213-7240

URL:http://www.hf-mist.com

展示時間: Daytime/11:30~14:00 (日・月ランチ休)  Night/17:00~22:00 

 

※パーティー等、貸切営業中はご覧いただけないので、お越しの際はあらかじめお問い合わせください。(週末は貸切の場合があります。)

 

4月の貸切営業日(時間)

 4/3(土)夜貸切、 4/8(木)夜貸切、4/10(土)夜貸切、 4/16(金)夜貸切、

 4/17(土)昼・夜貸切(21:30~通常営業)、4/18(日)昼・夜貸切(18:30~通常営業)、

 4/24(土)終日貸切

 

作者来店日(予定)

 4/9,11,12,13,19,20,22,23,25,26 18:00頃~

 4/18 18:30~

 

現在確認できている貸切営業日は以上ですが、追加変更もあると思いますので、お出かけの際はお店または作家本人までお問い合わせくださいませ。

また、作家のスケジュールも変わる事もあるので、こちらもお問い合わせいただけたら幸いです。

 

 

また、僕の次の展示は4/28~始まります。長野で制作している「越ちひろ」さんの展示が始まります^^。

長野市近辺では、同世代の数少ない?絵画系の仲間で、先日もチャリティー展覧会を成功させたばかりの、注目の女性アーティストです。そちらもよろしく^^。

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ちょっと東京へ

4・19に東京は銀座へ「APPLE STORE EVENT『クリエイターの可能性』」とその後に行われた交流会に参加してきました~。

 

アップルストアのイベントの内容は・・・

 

 【1】 APPLIYA 

  iPhone に加え4末発売のiPad でのクリエイター作品のアプリ(電子書籍)化に注力。

  iPad とクリエイターの可能性におけるプレゼンテーション。 

 

 【2】CREATORS BANK 

  コンテンツの企画にCBのプロデューサーを迎え、様々なジャパニーズアートを

  世界に向けて発信、日本のクリエイターの可能性を広げていくプロジェクト

  JpART(仮)を発足する。 

 

 【3】 hyacca 

  日本のアーティストを幅広く海外にプロモーションする趣旨で活動する『百華』

  についての説明と共に、百華主催の海外プロモーション書籍、『雪月華』の

  iPad における電子書籍化の企画についても紹介。 

 

 【4】APPLIYA 

  iPad 版新型Twitter クライアントアプリの発表。

  iPad におけるコミュニケーションの活性化と、これからのアーティストの

  プロモーション活動にTwitter が欠かせない、ということについて。 

 

  という内容で、i-padの実機を使ってのデモもあるという事で、期待しての参加!!

 

・・・だったんですが、行ってみたらi-padの発売が一か月延期のため実機なし・・・。

 

 

がーーん・・・。

 

 

まあ、それでもプレゼン内容は大変興味深い内容でとても勉強になりました^^。(イラストレーターの方々中心だったので、多少アウェイ感はありましたが^^;)

 

 

そのあと交流会にて何人かの方々と名刺交換させていただき、色々お話を伺い、「長野で制作してても作品自体は負けないものを作れるけど、色んな人たちと横のつながり作ったり、流れといううか、勢いといううか、そういったものはやっぱ長野だけに居ちゃ駄目だなー・・・。」と痛感。

たまには東京出てこよ。

 

で、この交流会は最後まで居ると終電逃しちゃうんで、ギリギリまで居て、泣く泣く途中退席・・・。

新幹線乗って「後一分で発車です」ってアナウンス聞いて移動時間の予測がぴったり過ぎて思わず自分を褒めましたww

でも、この最終の新幹線、長野に着いても終電終わってる時間でそっからの移動手段が無いですよねー・・・。

 

 

で、長野から約15kmをチャリで帰りましたとさ。

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酔払いの戯言

“現実を見なさい”夢を追いかけて苦しんでいる人に向かって大人が言いがちな言葉。実際、僕も言われました。

それをしていて食べていけるのか、生活していけるのか、という事なんだろうけど、言われるとすごく悲しい(目的が違うから話しても相容れないわけですが・・・この辺の話は長くなるのでまたいつか?)。

実際、芸術に興味を持って作品を買ってくれるコレクターが多いわけでは無いので、アーティストを目指す人は少なからず何処かで“現実を見なさい”と言われる。“限られた人しかなれないんだから”と。

じゃあ、“限ってしまってるのは誰なのか”それは見えない権力や運じゃなくて、“現実をみなさい”と、全てを知っているかのように振舞う“大人”であり“私たち個人”なんだと。そう思った。

“現実を見なさい”と言っている大人はかなりの高確率で“芸術”と言われるものを“買って楽しむ”事はしないし、その世界をちゃんと知らない。見る目もない。それは芸術の世界に限った事ではなくて、芸能界でも、スポーツでも、どこでも同じ。

 

教育もそう。逆に早いうちから興味のある世界を経験させて、その道のりから得るものが大切なんだと思う。1つの事で成り立ってる分野なんて無いんだから。

どの世界でも色んな知識と経験が必要で、知らなかった世界で新しく知った事から別の道に広がる事もある。“現実を見なさい”と諭す人ほど視野が狭く、世界を知らないし、知らないうちに子供の未来の“芽”を摘んでいる。(高校まで“美術”は“文系”とひとくくりされるけど、実は“文系”でも“理系”でもどっちでもある。むしろ分野によってはほぼ理系。世の中作ってるつもりの大人の理解なんてそんなもんかと思った。もちろん文系の要素が大きい分野もあるけど)

 

“現実を見なさい”と言う人は、夢を追いかける人の道を狭めている事になぜ気が付かないんだろう。自分の価値観を信じず、磨こうとせず、ただただ世の中の漠然とした価値観に流されている事になぜ違和感を感じないんだろう。世の中の常識だって時代で簡単にひっくり返るのに。その常識だって、考えてないのに自分たちが作り上げている事に疑問は無いんだろうか?

 

「個にして全、全にして個」なんて言葉をちょっと思い出してしまった。

幸い、自分の周りには少なからず応援してくれる人が居る。本当にありがたい。

でも、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。そして、たくさんの頑張ってる人が頑張りやすい世界を作って欲しいし、作りたい。

 

世の中を変えるのは政治家や役人ではなく、我々個人なんだと・・・。

 

このまま書くと政治の愚痴にまで行きそうなので、酔払いの戯言はここまでにします・・・。おやすみなさいzzz

 

 

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善光寺表参道ギャラリーライン勉強会

4/7、長野市のガレリア表参道で行われた「善光寺表参道ギャラリーライン協議会」の勉強会にはじめて参加させていただきました!!6回目の今回は「長野美術専門学校」の小林勝彦学校長のお話でした!!

初めての参加だったので少しだけ緊張?してましたけど、良く考えたら知ってる人半分ぐらいだし、小林勝彦学校長は先日市内のBARでたまたまお会いしてたので、そんなに緊張する必要も無かったwww。

 

お話も有意義な物でしたが、今回をきっかけにもっと色んな方と繋がりをもてたらな、と。思ういいきっかけになりました^^。

 

今年は作品だけでなく、ちょっと別の動きもしてみようと思う今日この頃。

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ユニクロ

冬場はタートルネックばっかり着てるので「トックリーズ」と言われました香山ですこんばんは。

 

i-phoneのアプリでユニクロのカレンダーがあったので何気なく見てみたんですが、これが結構いい!!つい見入ってしまいます^^;すぐにユニクロのHPでPC版のスクリーンセーバーと右下のブログパーツを頂いちゃいましたwww 

シロクマとペンギン癒されます。おすすめ。

http://www.uniqlo.com/calendar/?cID=JP&aID=20201

 

やるなあユニクロ・・・・。

 

 

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禅語

備忘録的な日記です。ほとんど独り言ですがお気になさらず。


最近、仏教に・・・・というか、日本人の宗教観に興味があるというか・・・。 
そこで「禅語」から入ってみようかと、読みやすそうなの買ってみました。 
PIE BOOKSから出してるこの本、結構読みやすかったです。禅語に対しての一般的な解説と筆者自身の解釈が載っていて親しみやすい内容でした。中には本当にそういう解釈なのかな?というところも^^;若干・・・。


一般的な解説文よりも筆者自身の言葉の部分のが良かったのでちょっと拝借。


「宇宙無双日 乾坤只一人」(うちゅうにそうじつなく けんこんただいちにん)

 私たちがどんなに「客観」を目指したところで、結局は絶対に主観の外に出る事は出来ない。これは「人間であれば、ものの見方が偏る事は仕方がない」と言うような程度問題ではない。 
 誰もが、自分が見聞きした事や考えた事を「正しい」と感じている。だが「客観」はあくまで、どんなに頑張っても「主観」が考えた仮説でしかない。その「正しさ」の世界の中にいるのは私一人だけなのだ。

 

「雲去山嶺露」(くもさってさんれいあらわる)

 「傷ついた」という言い方がある。「誇りを傷つける」「心が傷つく」「裏切られて傷つき、誰も信じられなくなった」などのような言い方をする。でも、本当にそんなふうに人を「傷つける」事が出来るのだろうか。傷というのは、そのものの本来の形を変える、と言う事だ。軽い傷跡は消えるが消えない傷跡もある。本来完全であった形を不完全な物に変え、一生元に戻せなくするのが「傷」だ。 
 私たちが「傷」と呼ぶものの正体は、山嶺を隠す雲のような物ではないか、と私はしばしば考える。雲が山嶺を傷つけることが出来ないように、悲しみや苦しみもまた、人の心や誇りを、本当の意味で傷つけることは出来ないのでは無いだろうか。 
 悲しんでも、苦しんでも人の心の中心にあるものはもっとどっしりと大きく、ゆるぎない。誰もが自分の中に、山のようにどっしりとしたものを持っている。雲に隠されている時でも、山は確かにそこにあるのだ。

 

「山是山 水是水」(やまはこれやま みずはこれみず)

 悪と善の境目をじっと見ていると、何処が境界線か分からなくなってくる。犯罪事件の詳しい経緯をたどってみると、途中までは犯人のほうが被害者の立場であったりする。朝と夜の境目、季節の境目も「ここが境界線」とはっきり断じることが難しい。 
 私たちはしばしば、自分と他人を比べて優劣を問う。これは、お互いの差分を見つけ出して区別しようとする、いわば「境界線を引こうとする」やり方だ。そこには、優劣感や劣等感は生まれても、「自分は何者か」という問いへの答えは見つからない。 
 この言葉は、見つめれば見つめるほど見えなくなる境界線について、ぴしりと「山は山で、水は水だ」と言い切る。「妄想するな」と言い切る。人と人、物と物を比較した「差」によって引かれる境界線は、人間の妄想でしかない、というのだ。 
 物事の本質は境界線によって決定されるのではなく、そのものの中心にある何事にってかによって決定されている。山は自ら山で、水は自ら水なのだ。

 

自分自身で絵を描き続けているわけですが、禅語を読んでいると、自分の描く風景画の言葉に出来ていない部分のようなところを、かすめていく感じがすっごく引っかかっています。 
ちょっと何か見えてくる感じ。この感じ久しぶり。

もう少し色んなの読んでみようかな。


禅語


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